B &W Bowers & Wilkins

サウンドへの情熱

Bowers & Wilkinsは40年以上にわたって完璧なスピーカー開発の探求を行なってきました。しかし、完璧とはいったいどのような意味でしょうか。それは、どんな加工もせず、レコーディングされたままの演奏を再現するスピーカーを意味します。皆様と同じように、私たちも単に音楽を聴きたいだけではありません。音楽を体験し、感じ、その一部になりたいのです。ハイエンドのハイファイサウンドで聴くときも、Apple iPodで聴くときも、それこそが事実なのです。

創設者のJohn Bowersは究極のスピーカーを生み出す夢を実現するため、自分の会社に情熱を注ぎ込みました。私たちは今、その夢の実現のすぐ近くまできています。そして、さらにその夢に向かって近づいて行くの

デジタル信号処理

Zeppelin Miniのドライブユニットは、オーケストラの各パートのように、バイオリンの繊細な周波数から、キックドラムのベース効果までのすべての音を再現します。しかし、どれほど素晴しいオーケストラでも、各パートが求められるとおり確実に合奏するには指揮者が必要です。そこでデジタル信号処理が、信号に依存する音量バランスを調整しながら、各ユニットのレスポンスを最適化します。すなわち、音楽をどれほど大音量で再生しても、微妙なダイナミクスサウンドが見事に再現されることになります。

スタジオからリビング・ルームへ

世界中の要求の厳しいレコーディングスタジオでは、完璧な音響再生を求める人々が弊社のスピーカーを利用しています。しかし、弊社は最高のテクノロジーをスタジオだけに留めるつもりはありません。Zeppelin Miniは、Abby Road Studio(アビーロードスタジオ)のコントロールルームで使われているスピーカーの製作時に使用した音響工学原理とまったく同じ原理で開発されました。だからこそ、iPodで音楽を再生するときはBowers & Wilkinsを信頼することができるのです。スタジオで実際にその技術を利用した人たちからはすでに高い信頼が置かれています。

フローポート

ベース音はすべて空気流動で決まります。本当に力強く、ムードのあるベース効果を生み出すには、ベース・ユニットによって発生した空気が自由に動き回れるようスピーカー内に広い空間が必要です。小型スピーカーにとってこれは問題ですが、Zeppelin Miniでは問題にはなりません。フローポートが、スピーカーの強力な低音域ドライバーに必要な空気を提供し、タービュランスによって発生する歪みを最小限に抑えます。そのためスピーカーはミニでも、それが生み出すベース音は決してミニではありません。

USBデジタル接続

ご利用のiPodのトラックはすべてデジタルデータで構成されています。音楽をできるだけ良好な音質で聴くには、可能な限り多くのデータを確保する必要があります。iPod用の多くのスピーカーは、iPodからアナログ形式で音楽を取り込んでいます。そのためアナログとデジタルの信号間で不要な変換が行われ、貴重なデータの一部が失われるリスクがあります。しかし、Zeppelin Miniは違います。USBデジタル接続機能を備える数少ない機種の1つとして、Zeppelin Miniはデジタル信号とあなたの音楽の純度を保持します。