俳優、会話、ストーリー展開 – 優れたシネマ体験を得ていると感じられるのは、これらの映画のすべてのパーツが自然に融合する時です。これは当社のミニシアター・シリーズでも同じです。サテライト・スピーカーとサブウーハーがスムーズに統合されて、個々のスピーカーが消えてしまったような感覚になり、圧倒的な臨場感あふれるサウンドの中に浸ることができます。
M-1は完全に統合されたシステムと考えられていました。その設計は、カスタムメイドのクロスオーバーからツーピースのクラムシェル型キャビネットに至るまで、すべてが統一された考えの下で開発されました。今回、社内で設計した全く新しいドライブユニットを含め、完全なる技術的な徹底調査を行い、サウンドは以前よりさらに良くなりました。音の分散が改善され、イメージングは極めて正確になりました。これにより、パフォーマンスは万能なものとなりました。
外見に騙されてはいけません。当社の最も小型のサブウーハーの1つであるASW608は、こざっぱりした控えめな外見ですが、この製品には、200W ICEパワーアンプが搭載され、より大型な他の製品を上回る音響的迫力があります。小さな空間での大音量再生に最適です。M-1スピーカーに合わせて、ブラックまたはホワイトマットの色をご用意しています。
M-1は汎用性が高いため、たとえどんなに限られた空間であっても、あらゆるご家庭の環境にしっくりなじみます。M-1は本棚に置いたり、壁に取り付けることもできます。あるいは床まで長さのあるスタンドに設置することもできます。センターチャンネル・スピーカーとして使用する場合は、横向きに回転させることができます。仕上げは、マットブラックまたはマットホワイトからお選びいただけます。
室内のすっきりとしたラインを乱すような、ケーブルが雑然としている状態を好む人はいないでしょう。 おしゃれなテーブル・ランプが、電源ケーブルをベース部分から引き入れてスタンド内を通すように、M-1の信号ケーブルも、テーブル・スタンドの背面内に隠れるようになっています。信号は、特別設計された配線入りのアームサポートを介してスピーカーに到達します。
M-1のトゥイーターは、非常に特殊な機器で、当社の最も有名なハイファイ・スピーカーを製作したチームによるカスタムメイドです。このトゥイーターにはチューブが搭載されており、当社の画期的なNautilusスピーカーで初めて採用された革新的設計技術を踏襲しました。チューブがトゥイーターの後部から発生する不必要な共振を吸い上げるため、正面から聞こえる音は、限りなくきめ細やかで正確です。
新たな設計の低音/ミッドレンジ・ドライバーには防振プラグが搭載されています。これは当社のハイエンドPM1スピーカーで初めて採用された音響的イノベーションです。ポリマー発泡体から構成されたマッシュルーム形のこの装置は、スポンジのように共振を吸い上げるとともに、コーンのブレークアップを軽減します。これにより、圧倒的にクリアできめ細やかなミッドレンジが生まれます。
M-1はこれまでもスタイリッシュなスピーカーでしたが、ちょっとした設計の変更により、今ではさらになめらかでエレガントになりました。キャビネットはさらに曲線的になり、完全に連結した2つの部分からのみ構成され、全体として調和のとれた形になっています。この統合された構造は、視覚的に美しいだけではありません。M-1の非常に硬質なサウンドには、継ぎ目や結合部がないことが非常に重要なのです。

世界有数のレコーディングスタジオがBowers & Wilkins 800 Seriesラウドスピーカーを熱烈に支持する理由をご覧ください。
Abbey Road Studios(アビー・ロード・スタジオ)