
800シリーズDiamondは従来の迫力を超えたスピーカーです。当社の技術力の頂点とも言えるこのスピーカーは、音響設計の最先端における50年近い研究開発を結集して作られました。どのスピーカーの堅牢なキャビネットにも、過去のスピーカーにはなかった最先端技術が装備されています。

本システムでは、総合的なフリンジ量を低減して多くのエネルギーがギャップに向けられます。 歪みの低減で一定のベース特性が得られ、適切なダイナミックスで高度な再生レベルに保たれます。
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800シリーズDiamond 四重極磁トゥイーターシステムでは、コイルの感度を約2dB向上し、所要電力を約40%低減します。その結果、トゥイーターは低温を保ち、圧力が低減され音楽が生き返ります。
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バスキャビネットからツィーターへの機械振動を防ぐことで、澄んだ高音域を再生します。800シリーズDiamond では衝撃を和らげる合成ジェルを採用しました。またツィーターアセンブリをチューブから放して後方に設置することで外部干渉を実質ゼロまで抑えます。
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トゥイーターの音波がリスナーに伝わるだけでなく、キャビネットのエッジへも放射される構造の問題を回避。ミッドレンジドライバーとの微調整で2つの出力がクロスオーバー帯域で合致します。
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「聴いて学ぶ」方針からメリットを得るcrossoverセクションは、トゥイーターに送る信号処理の部分の可能性があり、本スピーカーでは、ディテールまで保護できる事が耳で実証済の部品が処理します。
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何故トゥイーター・ドームにダイヤモンドを使用するのでしょうか?一見、無駄使いのように見えますが、これは完全なスピーカーを追求してきたBowers & Wilkins の理念の延長です。最高のものを追求する理念の1つは、音の信号に何かを付け加えたり取り去ったりしないドライブユニットを開発することです。トゥイーターに関して言えば、周波数の最大幅まで完全なピストン運動を行うしっかりとしたドームを作ることです。これに最も適しているのが剛性と密度の比率が高い材料、すなわちダイヤモンドなのです。
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Bowers & WilkinsのFlowport™は、ゴルフボールと同様、乱流を最少化します。表面のくぼみが渦電流を生成して、乱流を減少しパフォーマンスを向上します。これが、空気がポートを通過するときに空気の乱れをおこし、耳障りなノイズが聞こえる原因です。さらにボリュームを上げても、低音があるべきほどには堅調で正確な音を出すことができません。
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FST™ ミッドレンジドライブユニットはコーン応答時間と音伝達を向上しKevlar®効果を最大限にします。ミッドレンジダイヤフラムの動きの少なさから「囲みのない」サスペンションでコーン外周端を改良。
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Kevlar®は1974年以来Bowers & Wilkinsで使用してきたコーンの材料です。リスナーが多くいても同じ澄んだ音が聞こえます。独特の黄色いコーンはほとんどすべてのBowers & Wilkinsラウドスピーカーに搭載されています。
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Matrix™ の連動パネルでキャビネットのブレーシングを究極のレベルにまで高めました。立体的ハニカム構造がキャビネットを補強し、キャビネットがカラレーションを抑え、演奏者に集中できます。
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ベースドライバはコーン、ダストキャップ、延長ボイスコイルボビンを硬いユニットに結合した「マッシュルーム」型ダイヤフラム構成を採用、ローエンド「ドライブ」と「パンチ」を実現します。
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ドライバー後部からボックスキャビネットへの音は、正面の良質の音を乱します。Nautilus™ スピーカーはこの問題を解決します。先細りチューブが不必要な音エネルギーを吸収し共鳴を抑えます。
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ロケット、高性能車車体でのコーンは、速度、揺れのないベースに重要。航空機業界で使用のロハセル®は軽量で曲げ応力への抵抗が高く最適。同じ特性でベースドライバーの中核構造への最適素材。
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不活性合成樹脂 Marlan® による内部空洞がドライバ後部からの音響のほとんどを吸収、外側では涙滴形体がスピーカ周囲の音響をスムーズに分散、堅牢な3次元のイメージをもたらします。
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世界有数のレコーディングスタジオがBowers & Wilkins 800 Seriesラウドスピーカーを熱烈に支持する理由をご覧ください。
Abbey Road Studios(アビー・ロード・スタジオ)